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歩きスマホの理不尽さ

ん?歩きスマホ?ながらスマホ

以前テレビで「歩きスマホしている人に故意にぶつかり、スマホが落ちて割れ、その修理費用を請求する(でもスマホの割れ方が不自然で新手の…詐欺?)」みたいな話をやっていた。

その流れで該当インタビュー等で「歩きスマホしている人に故意にぶつかることはあるか?」という質問にYESと答えていた人が何人かいた。

 

昨日、学校でトイレに行こうと廊下を歩いていて、廊下の角を曲がったら、歩きスマホの人とぶつかりそうになった。私はぶつかる寸前で立ち止まり、驚いて反射的に「スミマセン」という言葉が口をついて出た。相手は「あ」と言っただけで目線をスマホから上げる事もなく、そのまま歩いていった。

ぶつかりそうになったのは、「相手が歩きスマホしていたから」ではない。廊下の角で鉢合わせ的になるのは、普通に歩いていても起こりうる事。でも私はもの凄く不快だった。「ぶつかりそうになった」から不快だったのではなく、目線をスマホから上げる事もなく、謝罪の言葉もなく、そのまま歩いて行かれた事が不快だった。

 

歩きスマホで理不尽だと思うのは、歩きスマホしている人間はスマホを見ていて、歩きスマホしていない人間が ぶつからないように避けなければならない、という点だ。おかしいでしょうよ?極端な例えかもしれないけど「飲酒運転の車は危ないから周りが避けなさい」的なコトでしょう?

こちらが避けなければいけない上に、「危ないなぁ」と嫌な気持ちにまでさせられる。歩きスマホしている人間は他人に気を遣わせている、他人の気分を害しているコトも知らない、気にかけない。「謝って欲しかったんでしょ、謝ればいいんでしょ?」「そんなコトでいちいち怒ることないでしょ」とか言い返されそうだし、そんなくだらない相手に心を乱されるのはアホらしいので、気にしないようにしているけれど、そもそもおかしいだろうと思う。

 

ということで、冒頭の質問の私の答え。故意にぶつかりはしないけど、敢えて避けないかも。…それをぶつかるって呼ぶの?(笑)